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公開日 2026.11.5更新日 2026.11.5

ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨の晩年の肖像とヴェールに込められた想い

ヴィクトリア女王 オールドヘッド(ヴェールドヘッド)金貨は、イギリスのヴィクトリア女王の晩年の肖像が描かれた金貨です。

ヴィクトリア女王は、1837年から1901年まで約64年間にわたってイギリスを統治した女王であり、その治世は大英帝国が繁栄したヴィクトリア朝として知られています。

オールドヘッド金貨は1893年に発行が始まり、年齢を重ねた女王の横顔と、頭上を覆うヴェールが特徴的なデザインとなっています。

ヴェールには、夫であるアルバート公を亡くした女王の貞淑さや篤い信仰心が込められており、晩年の女王の姿を象徴するものです。

ヴィクトリア女王の生涯や当時のイギリスの歴史を感じられる金貨として、アンティークコインのコレクターからも親しまれています。

この記事では、ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨の歴史やデザインに込められた意味、種類と特徴について解説します。

この記事のポイント

・アルバート公との死別から晩年まで、ヴィクトリア女王の生涯と肖像に込められた想いを紹介
・オールドヘッドが描かれた金貨・銀貨の違いや、収集価値を左右する要素を解説

ヴィクトリア女王 オールドヘッド 5ポンド金貨の概要

概要 内容
発行国 イギリス
発行年 1893年
額面 5ポンド
デザイナー(表面) トーマス・ブロック(Thomas Brock)
表面 王冠とヴェールをまとったヴィクトリア女王の左向き肖像
刻印(表面) VICTORIA DEI GRA BRITT REGINA FID DEF IND IMP
デザイナー(裏面) ベネデット・ピストルッチ(Benedetto Pistrucci)
裏面 馬に乗った聖ジョージが竜を退治する姿
刻印(裏面) 1893
B.P.
直径 36mm
重量 39.94g
発行枚数 20,405枚
品位 916.7/1000金
グレード MS62

ヴィクトリア女王 オールドヘッド 5ポンド金貨は、1893年に発行された、晩年のヴィクトリア女王の肖像を描いた大型金貨です。

表面には、小さな王冠とヴェールをまとったヴィクトリア女王の左向き肖像が刻まれています。

この肖像は「オールドヘッド」と呼ばれ、彫刻家トーマス・ブロックがデザインを手がけました。

若き日の女王を描いたヤングヘッドや、即位50周年を記念して制作されたジュビリーヘッドとは異なり、年齢を重ねた女王の落ち着いた表情が特徴です。

頭上を覆うヴェールは、1861年に夫のアルバート公を亡くした女王の貞淑さや篤い信仰心を象徴しているといわれています。

この特徴的な姿から「ヴェールドヘッド(Veiled Head)」とも呼ばれており、オールドヘッドと並んで広く知られる名称です。

肖像の周囲には、神の恩寵による女王であることや、インド皇帝の称号を示すラテン語の文字が刻まれており、当時の大英帝国の繁栄を感じられるデザインです。

裏面には、馬に乗った聖ジョージが槍ではなく剣を手にして竜を退治する姿が描かれています。

デザインを担当したのは、イタリア出身の彫刻家ベネデット・ピストルッチであり、躍動感のある聖ジョージと竜の姿を精巧に表現しました。

聖ジョージの竜退治は、イギリスのソブリン金貨を代表する伝統的なデザインとして知られています。

ヴィクトリア女王の晩年の肖像と英国金貨の伝統的なデザインを組み合わせた本金貨は、歴史的な背景と収集価値を兼ね備えたアンティークコインです。

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晩年のヴィクトリア女王の歴史

オールドヘッド金貨の肖像である晩年のヴィクトリア女王の歴史を紹介します。

  • 夫アルバート公の死と長く続いた服喪生活
  • 公務への復帰とインド皇帝への即位
  • ヴェールに込められた亡き夫への想い
  • ヴィクトリア女王の崩御とヴィクトリア朝の終焉

それぞれ詳しく見ていきましょう。

夫アルバート公の死と長く続いた服喪生活

アルバート公が亡くなった年に撮影された二人の姿

ヴィクトリア女王は、1840年にドイツ出身のアルバート公と結婚し、9人の子どもに恵まれました。

アルバート公は女王の夫であるだけでなく、政治や公務について助言する重要な存在でもあり、2人は深い信頼関係で結ばれていました。

しかし、1861年12月14日、アルバート公は42歳の若さで亡くなります。

最愛の夫を失ったヴィクトリア女王は深い悲しみに暮れ、公の場に姿を見せる機会を大幅に減らしました。

その後、女王は長年にわたって黒い喪服を着用し、亡き夫を追悼する生活を続けます。

当時のイギリスでは、夫を亡くした女性が一定期間喪服を着る習慣がありましたが、ヴィクトリア女王は一般的な服喪期間を大きく超えて喪服を身につけ続けました。

また、アルバート公が使用していた部屋を生前の状態に保つなど、夫の思い出を大切にしていたことでも知られています。

女王の長期にわたる服喪生活は、国民の間で王室のあり方について議論を呼ぶこともありました。

一方で、夫を亡くした悲しみが消えることはなく、女王は1901年に亡くなるまで喪服を着用し続けたとされています。

公務への復帰とインド皇帝への即位

公務に復帰するようになった1870年代のヴィクトリア女王

アルバート公の死後、ヴィクトリア女王は公の場への出席を控えるようになりましたが、1870年代以降は徐々に公務への復帰を進めていきました。

1876年には、当時の首相ベンジャミン・ディズレーリの働きかけによって、インド皇帝の称号を得ています。

翌1877年にはインドで即位を宣言する式典が開催され、ヴィクトリア女王は大英帝国の君主としての地位をさらに強めました。

当時のイギリスは、産業革命による経済発展や海外領土の拡大によって、世界有数の大国へと成長していた時代です。

ヴィクトリア女王の治世には、イギリスの政治的・経済的な影響力が世界各地に広がり、大英帝国は繁栄の時代を迎えました。

1887年には即位50周年を記念するゴールデンジュビリーが開催され、ロンドンでは盛大な祝賀行事がおこなわれています。

女王はウェストミンスター寺院での感謝礼拝に出席し、多くの国民から祝福を受けました。

さらに1897年には即位60周年を祝うダイヤモンドジュビリーが開催され、イギリス国内だけでなく、世界各地の植民地や自治領からも代表者が集まりました。

これらの記念行事は、大英帝国の繁栄と長期にわたるヴィクトリア女王の治世を象徴する出来事として知られています。

ヴェールに込められた亡き夫への想い

在位60周年当時のヴィクトリア女王

ヴィクトリア女王が晩年まで身につけ続けたヴェールには、最愛の夫アルバート公への深い愛情と、決して消えることのない悲しみが込められているといわれています。

夫の死後、女王はアルバート公が生前に使用していた部屋をそのままの状態で保存するよう命じました。

ウィンザー城では、アルバート公が亡くなった部屋に毎日新しい花が飾られ、着替えや洗面用のお湯も用意されていたと伝えられています。

まるで夫が今も生きており、いつでも戻ってこられるかのように、女王はその生活の痕跡を残し続けたのです。

また、1863年に息子のエドワード皇太子が結婚した際には、家族の記念写真にアルバート公の胸像を加えるよう求めました。

本来であれば夫婦で見届けるはずだった息子の結婚を、亡き夫とともに祝いたいという想いが感じられるエピソードです。

女王はアルバート公を失った悲しみを手紙にも残しており、叔父のベルギー国王レオポルド1世に対して、「幸せだった人生は終わり、自分の世界が失われてしまった」という趣旨の言葉を残しています。

それほど深い悲しみを抱えながらも、女王は夫の遺志を大切にし、子どもたちと国のために生き続ける決意を示しました。

さらに、女王はアルバート公を追悼するため、ウィンザー城近郊のフロッグモアに霊廟を建設し、自身も将来そこに埋葬されることを望みます。

1901年にヴィクトリア女王が亡くなった際には、夫の思い出の品であるガウンなどが棺に納められ、アルバート公と同じ霊廟に埋葬されました。

夫の死から約40年が経過しても、その愛情が薄れることはなかったのでしょう。

オールドヘッド金貨に描かれたヴェールは、こうした女王の人生を知ることで、単なる服装の一部ではなく、亡き夫を生涯想い続けた一人の女性の姿を伝えるものとして感じられます。

ヴィクトリア女王の崩御とヴィクトリア朝の終焉

ヴィクトリア女王は、1901年1月22日にワイト島のオズボーン・ハウスで81歳の生涯を閉じました。

1837年の即位から約64年間にわたってイギリスを統治し、当時の英国君主として最も長い在位期間を記録しています。

女王の崩御によって、長く続いたヴィクトリア朝は終わりを迎え、息子のエドワード7世が新たな国王として即位しました。

これにより、イギリスはヴィクトリア朝からエドワード朝へと移り変わります。

ヴィクトリア女王の治世は、産業革命による社会の変化や大英帝国の拡大など、イギリスの歴史において重要な転換期でした。

女王の死後、英国金貨に描かれる君主の肖像もエドワード7世へと変更されました。

1893年から1901年にかけて発行されたオールドヘッド金貨は、ヴィクトリア女王の最後の公式貨幣肖像を使用した金貨です。

そのため、ヴィクトリア朝の終焉を象徴するアンティークコインとして、現在も多くのコレクターから人気を集めています。

ヴィクトリア女王の次に即位したエドワード7世についてはこちらの記事で紹介しています。

エドワード7世とは? 放蕩王と呼ばれながら功績を遺した国王の歴史とコインを紹介

ヴィクトリア女王 オールドヘッド コインの種類

ヴィクトリア女王のオールドヘッドの肖像が採用されたコインの種類を紹介します。

  • ヴィクトリア女王 オールドヘッド 2ポンド金貨 1893年
  • ヴィクトリア女王 オールドヘッド 1ソボレン金貨 1894年
  • ヴィクトリア女王 オールドヘッド 1/2ソボレン金貨 1893年
  • ヴィクトリア女王 オールドヘッド クラウン銀貨 1900年

ヴィクトリア女王 オールドヘッド 2ポンド金貨 1893年

 

概要 内容
発行国 イギリス
発行年 1893年
額面 2ポンド
直径 28.4mm
重量 15.98g
発行枚数 52,212枚
品位 916.7/1000金
グレード PR64CAM

ヴィクトリア女王 オールドヘッド 2ポンド金貨は、1893年にイギリスで発行された、晩年の女王の肖像を描いた金貨です。

2ポンド金貨はダブルソブリンとも呼ばれ、一般的な1ポンドのソブリン金貨の2倍にあたる金を含んでいます。

ヴィクトリア女王 オールドヘッド 1ソボレン金貨 1894年

概要 内容
発行国 イギリス
発行年 1894年
額面 1ソボレン
直径 22.05mm
重量 7.98g
発行枚数 4,166,874枚
品位 916.7/1000金
グレード MS62

1ソボレン金貨は額面1ポンドに相当し、イギリスで長年にわたって発行されてきた伝統的な金貨として知られています。

1894年の1ソブリン金貨は、ロンドン造幣局のほか、オーストラリアのシドニー造幣局とメルボルン造幣局でも製造されました。

それぞれ発行枚数が異なり、ロンドン造幣局では3,782,611枚、シドニー造幣局では3,067,000枚、メルボルン造幣局では4,166,874枚が発行されています。

海外の造幣局で製造された金貨には、製造場所を示すミントマークが刻まれており、シドニー造幣局は「S」、メルボルン造幣局は「M」で区別できます。

こちらのコインでは「M」のミントマークが確認できるため、メルボルン造幣局で発行されたコインであることがわかります。

ヴィクトリア女王 オールドヘッド 1/2ソボレン金貨 1893年

概要 内容
発行国 イギリス
発行年 1893年
額面 1/2ソボレン
直径 19.3mm
重量 3.99g
品位 916.7/1000金
グレード MS62

1/2ソブリン金貨はハーフソブリンとも呼ばれ、1ソブリン金貨の半分にあたる10シリングの額面を持っています。

小型ながらヴィクトリア女王の晩年を象徴する肖像を楽しめる金貨です。

ヴィクトリア女王 オールドヘッド クラウン銀貨 1900年

概要 内容
発行国 イギリス
発行年 1900年
額面 1クラウン
直径 38.61mm
重量 28.28g
発行枚数 353,356枚
品位 925/1000銀
グレード MS63

ヴィクトリア女王 オールドヘッド クラウン銀貨は、1900年にイギリスで発行された、晩年の女王の肖像を描いた大型銀貨です。

クラウン銀貨は5シリングに相当する額面を持ち、イギリスで古くから発行されてきた伝統的な銀貨として知られています。

1900年はヴィクトリア女王が亡くなる前年にあたり、約64年間に及んだ治世の終わりが近づいていた時期に発行されました。

また、この年のクラウン銀貨には、縁刻印(エッジレター)に記された治世年数のローマ数字が異なる「LXIII」と「LXIV」の2種類が存在します。

これらは女王の在位年数を示すものであり、同じ1900年発行の銀貨でも異なる刻印を楽しめることが特徴です。

ヴィクトリア朝の終焉が近づく時代に発行された歴史的な銀貨であり、大型ならではの存在感と細部まで表現されたデザインが魅力となっています。

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ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨に関するよくある質問

コインライブラリー・プリンシパル

ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨に関するよくある質問をまとめました。

  • オールドヘッドとヴェールドヘッドに違いはある?
  • ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨の価値はどのように決まる?
  • ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨はどこで購入・買取できる?

それぞれ詳しく解説します。

オールドヘッドとヴェールドヘッドに違いはある?

オールドヘッドとヴェールドヘッドは、どちらもヴィクトリア女王の晩年の肖像を指す名称であり、同じデザインを意味しています。

ヴィクトリア女王の肖像が描かれたコインは、主に「ヤングヘッド」「ジュビリーヘッド」「オールドヘッド」の3種類に分類されます。

ヤングヘッドは若い頃の女王、ジュビリーヘッドは即位50周年を迎えた頃の女王、オールドヘッドは晩年の女王を描いたものです。

オールドヘッドは頭上にヴェールをまとっていることから、ヴェールドヘッドとも呼ばれています。

そのため、オールドヘッドとヴェールドヘッドには違いはありません。

ジュビリーヘッドについてはこちらの記事で紹介しています。

即位50周年の輝き! ヴィクトリア女王のジュビリーヘッド金貨の歴史と魅力!

ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨の価値はどのように決まる?

ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨の価値は、額面や発行年、発行枚数、保存状態などによって異なります。

また、同じ年に発行された金貨でも、製造された造幣局やプルーフ貨であるかどうかによって希少性が変わることがあります。

金の含有量による地金としての価値に加え、歴史的な背景やコレクターからの需要も価格に影響するため、正確な価値を知りたい場合はアンティークコインの専門店で査定を受けるとよいでしょう。

ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨はどこで購入・買取できる?

ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨は、アンティークコインの専門店やオークションなどで購入・売却できます。

ただし、同じ種類の金貨でも発行年や保存状態によって価格が異なるため、アンティークコインの知識を持つ専門店を利用することが重要です。

ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨の購入・買取を検討している方は、アンティークコイン専門店の「コインライブラリー・プリンシパル」にご相談ください。

当サイトでは、ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨をはじめとする希少性の高いアンティークコインを取り扱っており、コインの価値や市場での評価を踏まえた購入・売却について相談できます。

ヴィクトリア女王の金貨をはじめ、歴史的な価値を持つアンティークコインに興味がある方は、こちらからお問い合わせください。

まとめ

ヴィクトリア女王 オールドヘッド金貨は、大英帝国が繁栄したヴィクトリア朝の終わりを伝える、歴史的な価値を持つアンティークコインです。

女王としての威厳だけでなく、最愛の夫アルバート公を生涯想い続けた一人の女性としての姿が表現されていることも、この金貨ならではの魅力といえるでしょう。

ヴィクトリア女王の生涯やイギリス王室の歴史に興味がある方にとって、オールドヘッド金貨は収集する楽しみを感じられる一枚です。

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紹介したコイン

  • グレートブリテン(イギリス)

    イギリス ヴィクトリア(1837-1901) 5ポンド金貨 1893 オールドヘッド KM-787 Spink-3872 FR-394 NGC MS62

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  • グレートブリテン(イギリス)

    イギリス ヴィクトリア(1837-1901) 2ポンド金貨 1893 オールドヘッド Fr395a KM786 Spink3873 PCGS PR64CAM (Proof FDC)

    SOLD OUT

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  • オーストラリア

    オーストラリア ヴィクトリア(1837-1901) 1ソボレン金貨 1894(M) オールドヘッド Fr-24 Spink-3875 PCGS MS62 (EF)

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  • グレートブリテン(イギリス)

    イギリス ヴィクトリア(1837-1901) 1/2ソボレン金貨 1893 オールドヘッド SPINK3878 FR397 KM784 NGC MS62 (UNC)

    SOLD OUT

    ー 円

  • グレートブリテン(イギリス)

    イギリス ヴィクトリア (1838-1901) クラウン銀貨 1900 (LXIV) オールドヘッド Spink-3937 ESC-319 Bull-2609 KM-783 PCGS MS63 (Toned UNC)

    SOLD OUT

    ー 円

この記事の著者

アンティークコイン ジャーナル編集部

英国王室シリーズから古代コインまで、幅広い年代のコインの紹介だけではなく、試鋳貨、造幣局による違い、彫刻家、リストライク、などアンティークコインの魅力や楽しめる知識をフラットに情報提供している。編集長は、英国王室コインと、動物コインシリーズが好き。

アンティークコイン ジャーナル編集部

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